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ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」が面白かったです
 三上延によるライトミステリ小説(ラノベ?)原作のドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」が面白かったです。
 ネットの噂では公開前から原作のイメージを損なうなどと批判的な意見が目立っていて、特に主役篠川栞子を演じる剛力彩芽がミスキャストと言われていましたが、原作を知らないぼくが第一話を観た印象ではとても面白かったです。

 鎌倉で営業している古本屋の店主篠川栞子が、客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていく物語で、第一話では五浦 大輔が持ち込んだ祖母が残した古書から、祖母の秘密を解き明かしていくという泣ける物語でした。

 また主題歌がTHE NEVER ENDING STORYのカバーというのは、映画好きならにやっとしてしまう良いセレクトだなと思いました。

 ちなみに、この記事を書くために軽くwikiを見ただけでも、確かに栞子のキャラクターは原作とは随分違うように感じました。
 原作の栞子は黒髪の長髪でメガネを着用した巨乳なのに対して、剛力彩芽はカラーリングされたショートカットでメガネはかけておらず胸は…な感じと見た目が全く異なります。
 性格も随分変わっていて、原作では「極度の人見知りで、普段はたどたどしいしゃべり方をするが、本が絡む話になると相手にかまわずその知識を語り続ける」のが、「人見知りやたどたどしいしゃべりの印象はなく、本が絡んだ話でも相手の事情を思いやれる」風になっていました。
 この変更は原作ファンの方はもの申したいポイントだと思いますが、個人的には第一話の大輔の祖母のプライベートに関わる謎を解き明かす探偵(笑)役としては、ドラマ版の変更はアリだと思いました。
| - | 21:52 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
そうですね、確かに探偵役になっていましたね
ずばり「不倫してた」と言い切るとは・・・
原作では遠慮して大輔のプライベートにあまり
踏み込むことはせず、栞子の言葉から大輔が
「真実はこうなんだろう」と思いを巡らせる
だけなのですが
| 通りすがり | 2013/01/18 4:24 AM |
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